二つの門のあいだ
モレ=シュル=ロワンには、中世の門が二つ残っています。サモワ門とブルゴーニュ門です。当店はそのあいだのグランド通りにあり、店名 L’Entre 2 Portes(「二つの門のあいだ」)はここから生まれました。
シェフ・ウンベルト
カーボベルデ出身のシェフ・ウンベルトは、大西洋の味とポルトガル語圏の味に囲まれて育ちました。2018年から、フランスの伝統とブラジル・カーボベルデ・ポルトガルの名物をつなぐ料理をここで作っています。
料理はすべて新鮮な食材で手作り。夜と週末のメニューは定番を守り、ランチは毎週新しいコースをご用意します。
物語を語る空間
天井に吊るされた青い自転車、昔のミシン、丁寧に額装されたモノクロのポートレート。店内はまるで小さな驚異の部屋です。夜には照明がやわらぎ、落ち着いた雰囲気に包まれます。
「モレにいながら、味覚の旅へ。」