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L'Entre 2 Portes

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カーボベルデ:大西洋に浮かぶ10の島

シェフのふるさとはどんな国?音楽、カチューパ、オウリをめぐる小さな旅。

セネガルの沖合、大西洋に浮かぶカーボベルデは、火山でできた10の島からなる国です。ポルトガル語とカーボベルデ・クレオール語が話され、当店のシェフ・ウンベルトのふるさとでもあります。

混ざり合う文化

アフリカ、ヨーロッパ、ブラジルの交差点にあるカーボベルデは、独自の文化を育んできました。その代表が音楽です。やさしく哀愁ただようモルナは、セザリア・エヴォラの歌声で世界中に知られるようになりました。

食卓では

国民食はカチューパ。トウモロコシ、豆、野菜に、ときには肉や魚を加えて、何時間もじっくり煮込む料理です。魚やタコなどの海の幸も欠かせません。島のサトウキビ蒸留酒グロッグも有名です。

遊びといえば

街角では、アワレの仲間である種まきゲームオウリが遊ばれています。料理を待つあいだに、当店のサイトでお試しください!

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